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推薦映画・ビデオ・DVD長崎北高図書館

ここには、本校の先生方から推薦していただいた映画・ビデオ・DVDを掲載しています。

<平成14年度>

映画・ビデオ・DVD 推薦文
『陽の当たる教室』 大学生の時、教職に就くことに迷ったときに見て「やっぱり学校で働きたい」と思った映画。作曲家を目指したものの生活のために教職に就いた音楽の先生が主人公です。
『千と千尋の神隠し』
『少林サッカー』 こんな、おバカ映画は久しぶり! ただただひたすらバカ笑いの2時間でした。映画館のお客があんなに笑っていたのは始めて見ました。
『ラスト・エンペラー』 中国清朝最後の皇帝「愛親覚羅溥儀」の物語。1900年代前半から、第二次大戦あたりまでの中国、日本の歴史が見えてくる。
『ペイ・フォワード(可能の王国)』 人間を信じられるかどうかが、幸福の条件なんだと思う。世界を変えるために、少年が何かをし始める。小さな、ひとりの奇跡を信じてみたい気になる。
『ブレード・ランナー』 ハリソン・フォードの出世作。SF映画の金字塔!
『ショーシャンクの空に』 妻を殺したという無実の罪で終身刑を課せられた主人公が、20年の服役中にトンネルを掘り脱獄するのだが、その間の所長以下の不正を暴き逮捕に導く。主人公の自分を見失わない姿が感動的です。
『エリンブロコビッチ』 これまで人から信頼されることが少なかった3人の子持ち女性が、仕事を通じて自分を成長させていく話です。主演はジュディア・ロバーツ。

<平成13年度>

映画・ビデオ・DVD 推薦文
『JSA』 国境を越えた友情・信頼。日本では殆ど実感のわかない境だけれども、国を超えたつながりなんていうのを、改めて考えさせられる。
Life is Beautiful 1mのルーズソックスをはいている子、10m先からでも化粧しているなとわかるような子、パンツが見えるほどズボンを下げてはいている子、真っ赤な髪の子・・・・・・・・みんな最後は涙を浮かべてました。
『Out of Africa』 This movie has beautiful music and is set in Africa. I love the story of the woman from Denmark and how she stays for many years in Africa. It is a sad love story , too.
『THE BIG COUNTRY』(大いなる西部) 古い映画で、今はビデオになっているでしょうか。いわゆる西部劇ですが、人間とその生き方について考えさせられた映画のひとつです。
『愛と青春の旅立ち』 リチャード・ギアが好青年を演じています。素直に感動できる映画です。主題歌も大ヒットしました。
『愛と青春の旅立ち』『カッコウの巣の上で』 とにかく胸キュン・感動
『愛と青春の旅立ち』 リチャード・ギア出演の映画です。主演のリチャード・ギアの友人の自殺を通して、生きていくことの意味とは何かを教えてくれるとても感動する青春映画です。
『アマデウス』 モーツアルトの作品が映画の中にあり、音楽が理解しやすい。
『陰陽師』/『Wの悲劇』(薬師丸ひろ子) 物語自体もおもしろいが、主役の野村萬斎と敵役の真田広之の演技が実にうまい。二人の表情が味がある。久しぶりに日本映画でおもしろいと思った。
『グッド ウィル ハンティング』 家庭環境に恵まれないで生育した少年が、すばらしい「人生の教師」に出会い、自分の意志で人生を始めようとする物語。友人の思いやりと厳しい忠告もこの物語に彩りを添えている。
『すばる』 すばる望遠鏡のしくみ、そこで撮った星の映像など。心がなごむ。
『大脱走』
『太陽がいっぱい』 衝撃のラストシーンが忘れられない。
天地創造 大作です。図書館にもあります。たぶん。
『パーフェクト・ワールド』 あまり泣いたり感動したりしない中学以来の親友から薦められて見てみたら、本当に良かったです。
『干潟のある海(諫早湾1988)』 干拓工事着工前の1988年の四季を通して、干潟の海が古くから伝わる漁法や生き物たちを記録した、すばらしく美しい映画です。
ひまわり 戦争はささやかな人間の幸福までも奪っていく。ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの一度は観ておきたい名作の一つである。名優の素晴らしさもさることながら、映像の美しさと音楽の官能に胸を打たれる。監督 ビットリオ・デ・シーカ。音楽 ヘンリー・マンシーニ。
『ファンダンゴ』『パリ・テキサス』 『ファンダンゴ』は若者の進むべき道、『パリ・テキサス』は父親の進むべき道をそれぞれ表現しています。
フォレスト・ガンプ 見た人も多いと思うが、母の言葉を信じ続け、一途にして、純粋なひとりの男の話である。この男の行動は、他から見ると、こっけいにも見えるが、人間として本当に大切なことのように思え、感動させてくれる。
『プライベート・ライアン』
『ブルース・ブラザーズ』(1980・アメリカ) ミュージカル的コメディー映画。のりのいい曲に思わず体が動き出してしまう。孤児院の救済のために、音楽活動を再開したならずものの2人(ジョン=ベルーシ&ダン=エイクロイド)に多くのミュージシャンが協力し、成功させるというもの。
『マイ・ライフ』『グッド・ウィル・ハンティング』 どちらも、満足できないまま日々の生活を送る主人公がそれぞれきっかけを得て、目標を見出し充実した生活を過ごすまでの物語です。何度見ても感動の涙が流れてしまうほど素晴らしい作品です。
マトリックス わけくち分からぬながら面白うございました。
ミッション インポッシブル2 アクションスピード感がいい。
『野獣降臨』 劇団『夢の遊眠社』の舞台版ビデオ。現実と空想が行き交う中で、言葉遊びが溢れ出てくる。ナンセンスであるが、見終わったあとで、知的興奮で夜も眠れなくなる。既成の概念にとらわれず、その枠をとびこえるエネルギーを与えてくれる作品。
ライフ・イズ・ビューティフル ものすごくメジャーで申し訳ないんですが、まだ見ていない人がいたら一見の価値アリです。
『ラスト・エンペラー』 中国清朝最後の皇帝、愛親覚羅溥儀の物語。運命に振り回されながら生きる溥儀の一生が、当時の歴史とともに描かれている。
『レインマン』 兄弟愛のすばらしさ。

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(注)以下の注記の参照があるものについては、各項目の末記に出典を記載しています。