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司書の自己紹介長崎北高図書館

平成14年度からお世話になっている司書の『横田さん』です。高校生の頃に長崎北高に在籍したこともあり、本校のことをよくご存知です。若いお母さん司書です。どうぞ、よろしく。(図書部主任)
自己紹介

初めまして。私は、平成14年5月から図書館司書となった 横田 史 です。

長崎北高には平成9年から勤務となり、今年で6年目。(その間育児休業で、2年ほどお休みしていました。)今までの4年間は、事務室での仕事でした。初めて、司書の仕事を任されるということで、戸惑うことが多々あるのですが、周りの方々に助けていただいて何とかやっています。

私は長崎北高22回生です。父の仕事の都合で高校3年生の時転校したので卒業生ではないのですが・・  高校生活は、勉強はそれなりで、クラブ活動のソフトテニス一色でした。当時図書館の印象は遠い・暗い・狭いで、本に興味のない私はほとんど図書館へ足を運ぶことがありませんでした。

現在図書館は、前任者の岳尾さんが【皆が、入りやすい雰囲気のある図書館】作りをやってくれているので、本や書架など古いものも多いけれど、明るい印象を受けます。

例えば、観葉植物や生徒の美術作品を展示したり、季節ごとの飾りつけなど・・見て楽しませてくれる癒し空間になっています。これを生かしながら、自分の色も出して、引き続き明るい図書館でありたいと思っています。

また、自分は勉強不足で、今世間でどんな本が流行しているのか、高校生はどんな本に興味があるのか、よく知りません。これから、他校の司書の方・新聞や雑誌・北高生らから情報を集め、読みたい本・読ませたい本を吟味し蔵書の充実に努めたいと考えています。

「目的の本を探しに」 は、もちろん、「図書館に行けば何か読みたい本が見つかる」

「気分転換に図書館へ行こう」「司書さんとちょっとおしゃべりしに」など どんな理由でも、みなさんにとって身近な図書館となるよう願っています。

これから、よろしくお願いします。

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